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一粒で3度美味しい三国セミナー:(ベトナム、マカオ、テキサス)

2007年7月14日実施
 国地域を限定しなければ世界のどこかでバブル中!!と言っている以上バブル中な国を紹介して欲しい、とのご要望にお答して・・・
この度三国セミナーを開催することになりました。
●「何がそんなにすごいのか?」~その1~


まず、講師陣がスゴイ!

自らも海外の不動産・投資で実践し、結果を残し、それをビジネスとして
いらっしゃる講師の先生方が飛行機に乗って(イルカではありません)
駆けつけて頂きます。

以下、簡単なプロフィール紹介です。

★激戦区アメリカ代表:率先垂範型ブルトーザー
Oyster Real Estate Investments,Inc.
代表 芝山 元 Gen Shibayama 

たかがアメリカ....されどアメリカ、世界不動産投資戦術相関図から言ってもアメリカ
は押さえておかなくてはならない国です。今回ご登場して頂けるGenさんはサンフラ
ンシスコをベースに自らも毎月、平均して200~400万ドルの不動産売買を実践
し、日経ビジネス誌などでアメリカ不動産の専門家として紹介されいます。市場価格よ
り下回る物件を発掘、売主ファイナンス、高利回りの共同購入、などアメリカならでは
の手法を駆使し日本では考えれなられないような富を築いています。

一問一答:
1.日本は今後円安傾向が続くのか?
為替はこれは僕が公に答えるようなものではないですが。個人的には弱くなると思い、
試算保全面でもドル建ての資産は有効だとおもいます。

2.日本人が陥りやすい投資の失敗事例
現地のエージェントの言いなりになり、相場もしくは相場以上の値段で物件を購入。 
投資エリアの短期、中期、長期のファンダメンタルズ、上昇サイクルを理解しないで購
入。全額なりキャッシュで購入するといった、不動産投資の最大のメリットである、レ
バレッジを利用しない購入。購入後のフォローがなく、コントラクター、プロパティマ
ネージャー、リース担当者などのチームしっかりしていない、エリアで購入。

3.逆に成功事例
これは日本に特化して話ではないです。大事な点は:
相場より低く良い条件で購入(最初から含み益)
不動産価格がこなれており、中期的に物件の安定した値上がりの見込めるエリアへの投
資少ない頭金で物件を手に入れ、投資効率を上げるしっかりしたフォローしてくれるチ
ームの出来上がったエリアで購入上記を実践することにより、継続的に年間50%+のリタ
ーンをあげることができます。

4.その他、「今」を感じさせる現地のレポート
「アメリカの不動産バブルははじけた」などの、記事を日本で見る方が多いと思いま
す。アメリカの多くの地域で価格調整が進んでいるのは事実ですが、テキサス州オース
ティンでは、いまだに、不動産市況が堅調に推移しています。2007年4月のデータはちな
みに以下の通りです。

- 売買成立物件数は前年同月比17.34%増加
- 「契約済み」件数も前年同月比25%増加。 
- 平均売買価格は前年同月比5.87%増加 
- 新規リスティングの平均価格は前年同月比18.61%増加

これような堅調な不動産市況は、偶然ではありません。爆発的な職の増加、人口の増
加、高学歴な労働力、活況なテクノロジー産業、「ライブミュージックの都」といわれ
る文化面、といった様々な要素が、オースティンをアメリカの有数の成長都市として認
識させています。また、長期的にもオースティンの周辺人口は2030年までには倍増する
と予測されるアメリカで最も成長が著しい街です。まさに、投資するなら今が「旬」な
投資先です。

★中国の遊戯場マカオ代表:音速の貴公子
Hopewill Investment & Management (Macou)Ltd.
 代表  堀 明則  Akinori Hori 

マカオと言えば....香港のグリコのおまけのように考えられていたのはとうの昔です。
特に世界カジノ税収王座決定戦にて長年、その王座を不動の地位として守っていたラス
ベガスを倒して世界NO.1のカジノ税収になってからの成長は著しく、その成長にいち
早く目をつけて自らもマカオに居住し陣頭指揮をとっているのが堀さんです。香港にて
半導体ビジネスを成功させ悠々自適な生活を・・・一時休止。サーキットに戻って来ま
した。ビジネスセンス(PDF)・運転技術・投資バランスどれをとっても「貴公子」の名
のとおりの走りです。 

一問一答:
1.日本は今後円安傾向が続くのか?
円高に向かう要素は少なく、かといって121円台から125円台の均衡を破って、円安に向
かえば、これもまたひずみが大きいかと思っています。実業で日日為替をみながら、中
国製造の製品を日本他各地に送っている感覚からいきますと、今の為替観での安定がひ
とつの踊り場で、ここより円安にいくと、これは実業でひずみが大きくなりすぎると思
っています。

2.日本人が陥りやすい投資の失敗事例
人任せ投資。
年金問題、銀行預金などがいい例かと。

3.逆に成功事例

4.その他、「今」を感じさせる現地のレポート
マカオ・日本間のエアライン直行便も立ち上がってくるようです。マカオがますます身
近になります。香港の空港からマカオへ向かう直行の船(40分)の中で思うことは、家
族連れ、団体旅行が日に日に多くなっているな、ということです。香港のおまけ、日
陰、のイメージは本当に変わりつつあります。お越しになられた方は一様にその変貌か
らエネルギーを吸収され、またマカオに戻ってこられます。
これからのマカオに大いに期待です。

★若さとパワーのベトナム代表:スカッシュ外交の達人
Strategic Partners Ltd.
代表  高橋 守  Max Takahashi

2006年WTOに150番目に加盟、豊富な天然資源、原油輸出国・・・などなど、
成長の理由は沢山ありますが、ベトナムが他の国と一番大きな違いは人口(世代別)で
す。ベトナム人の半数が20歳以下で国民全体の平均年齢が約24歳。そして毎年14
0万人の若者が夢と期待と希望を持って旅立ちます。そんなベトナムに五ヶ国語を自由
に操り、スカッシュのラケット一本持ってMaxが上陸したのが今から3年前。それ以
来30回近くベトナムを往復し、華僑ネットワーク(ブログ)を駆使し、有力ベトナムビ
ジネスマンとの人脈を構築してきたMax_Squashにこうご期待下さい。

●「何がそんなにすごいのか?」~その2~

実際に購入出来る案件紹介及び購入後の経費詳細、実際に投資をした人でなければ
分からない苦労話しなど・・・

  野球の実況中継...
  サッカーのワードカップ...
  マスターズの最終日...

  並みにご満足して頂けるはずです。

  ・プリビルド
  ・売り主ファイナンス
  ・ハンズオン型OTC
  ・利益率120%の実例

  など、日本ではまだ聞いた事がないような情報が収集出来ます。

今までであれば、このよう異国間で共同で行うセミナーは
行われる事はありませんでした。

なぜなら、非居住者の日本人が国地域を限定することなく
投資をする事が難しかったからです。

でも、今は違います。

実際に・・・
「マカオ」 and 「テキサス」
「ベトナム」and 「マカオ」

などの複数の国にまたがる不動産投資が可能になり、
実際に実践して成功している方もおります。
そのダイナミックな手法を利用して投資するチャンスがここにあります。

●「何がそんなにすごいのか?」~その3~

これで終わりではありません。 
懇親会・レセプションがあります。

堅苦しい形ではなく後半は懇親会・レセプションを予定しております。
コーヒー・紅茶を飲みながら気軽に情報交換をし、質問・疑問があれば
遠慮なくして下さい。

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