アメリカ: 移民多様化ビザ抽選プログラム

民多様化ビザ抽選プログラムは、東部標準時の2007年10月3日(水)から2007年12月2日(日)までの間インターネットを通して応募してください。この期間中 www.dvlottery.state.govからEDVエントリーフォームにアクセスすることができます。書面での応募は受理されません。大変多くの応募が集中し、遅延が生じかねますので、応募者は登録期間の最終週まで待たないよう強くお勧めします。なお、2007年12月2日(東部標準時)の正午以降の応募は受理されません。


必要条件
応募者は、プログラム対象国出身でなければなりません。
日本はプログラム対象国です。
応募者は教育または職業的経験においてDVプログラムでの必要条件を満たしていなければなりません。
教育または職業的経験:応募者は、小、中、高校での12年間の教育課程を修了した事を定義できる高校卒業あるいは同等の教育を修了していること、または、少なくとも2年間の研修か実務経験を必要とする職業(米国労働省の定める基準に準ずる)に過去5年以内に2年以上従事していることが必要です。職業経験の詳細についてはtravel.state.govをご参照ください。
国務省が受理するのは2007年10月3日正午(東部標準時) から2007年12月2日正午(東部標準時) の間にElectronic Diversity Visa Entry Forms (EーDVエントリーフォーム)を用い、インターネットでwww.dvlottery.state.govに送られた応募のみです。
応募手続きをした人が誰であるかにかかわらず、1人につき2通以上の応募があった場合、応募は無効となります。応募は本人自身で申し込むこともできますし、第3者に依頼することもできます。
応募が受領されると、確認画面に応募者の名前、生年月日、対象国、受付日時スタンプが表示されます。応募者はブラウザー上の印刷ボタンをクリックし、この確認画面を記録として印刷することができます。
書面(応募用紙)での応募は受理されません。
規定通りの写真が提出されないと応募は無効となります。応募者、配偶者、21才未満で未婚の全ての子どもの最近の写真が必要です。子どもは、すでに米国市民あるいは米国永住者となっている場合を除き、あるいは応募者との同居・別居の如何にかかわらず、またDVプログラムによる移民の意思の有無にかかわらず、実子、養子または継子も含み全員EーDVエントリーフォームとともに写真を提出しなければなりません。集合写真ではなく、家族各自の写真を個別に用意してください。 応募者、配偶者、子どもそれぞれのデジタル写真をEーDVエントリーフォームに貼付の上、オンラインで提出してください。画像ファイルの作成にはデジタルカメラで新たに写真を撮ることも、デジタルスキャナーで既にある写真をスキャンすることもできます
写真が最近のものでないと判断された場合、人為的に加工された写真、あるいは下記に表記されている条件を満たしていない場合は、無効となります。
これらの条件を全て満たしていない場合、応募資格はありません。
DV-2009応募方法エントリー
DV-2009の応募方法は1つしかありません。こちらのサイトからEーDVエントリーフォームにアクセスし、オンラインで送信する方法のみです。エントリーフォームの入力が不完全な場合、応募は無効となります。次の情報をEーDVエントリーフォームに入力し、送信してください。

名前:姓、名、ミドルネームの順
生年月日:日、月、西暦年の順
性別:男性または女性
出生地:市町村
出生国:あなたが生まれた国。現在使われている名称を記入。
対象国要件:対象国とは、通常、応募者の出生国を意味し、居住国ではありません。応募者がプログラム対象国で出生していない場合は、他に資格を得る方法があるかご確認ください。対象国要件に関しては、「よくある質問」をご参照ください。
写真:詳細は、上記を参照の上、配偶者および子どもの写真も必要であることにご注意ください(該当者のみ)。「よくある質問」をご参照ください。
現住所:番地と町名、市町村、郡および都道府県、郵便番号、国の順
居住国
電話番号 (任意)
e-mailアドレス(任意)
最終学歴は?:応募者は、次の教育レベルのうちの1つを終了していることを証明しなければなりません。(1)小、中学校のみ、(2)高校中退、(3)高校卒業、(4)専門学校、(5)大学課程レベル、(6)大学卒業、(7)大学院課程レベル、(8)修士号、(9)博士課程レベル、(10)博士号
婚姻:未婚、既婚、離婚、未亡人、法的別居
子どもの人数:エントリーには配偶者、21才未満で未婚の子どもの名前、生年月日、出生地等の情報が必要です。子ども(含実子、養子、継子)はすでに米国市民あるいは米国永住者となっている方を除き、たとえ、子どもの親との婚姻関係が既になくても、応募者との同居、別居を問わず、またDVプログラムでの移民の意思にかかわらず全て記入してください。既婚または21才以上の子どもはDVビザの応募資格がありません。全ての子どもが明記されていない場合、応募は無効となります。また、面接の際全員のビザが許可されないということになりますのでご注意ください。詳細は「よくある質問」をご参照ください。
配偶者の情報:名前、生年月日、性別、出生地 (市町村)、出生国、写真。配偶者情報が提出されない場合、応募は失格となります。また、面接の際全員のビザが許可されないということになりますのでご注意ください。
子どもの情報:名前、 生年月日、性別、出生地 (市町村)、出生国、写真。上記14に記載されている全ての子どもを含むこと。


抽選
当選者は全ての有効な応募の中からコンピューターによって無作為に選ばれます。当選者には2008年5月から7月までの間に当選通知書と共に移民ビザ申請料金等に関する情報が送付されます。当選通知書はEメールでは送られません。また、当選しなかった方には通知書は送付されません。大使館や領事館では当選者のリストを提供することはできません。当選者の配偶者および21才未満で独身の子どもも移民ビザを申請することができます。DV-2009プログラムでの移民ビザは2008年10月1日から2009年9月30日までに発給されます。

このプログラムで当選し、実際にビザの発給を受けるためには、米国移民法に基づく全ての必要条件を満たしていなければなりません。当選者とその家族への全ての手続きと移民ビザの発給は、2009年9月30日までに行われなければなりません。理由の如何にかかわらず、この日以降にビザの発給を受けたり、移民への資格変更をすることはできません。また、当選者の後から申請する家族も、この日以降に抽選ビザを取得することはできません。
国務省のDV-2009インストラクションはこちらをご覧ください。


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