あるオフショア関連会社の与信能力について
最近、プロセールの会員の方から下記サイトを見てスイスは大丈夫かという問い合わせがありました。何か情報があれば教えて下さい。
http://www.wingotts.com/
上記のような質問を弊社業務提携先である、GNC代表オーレン・ローズ氏に直接尋ねてみました。
この会社の事はGNCの顧客からも時々問い合わせをいただいてお ります。
スイスの信用不安をあおる風評を流す事でこの会社の勧めるセイシャル ズやリヒテンシュタインの銀行に「はめ込む」内容などとなっておりますが基本的に大事な事は高い常識で判断すべき事と考えます。 スイスの信用不安をあおる根拠の全く無い事でこの会社のビジネスの材 料にしたいという意図と読み取れますがそれでこの会社が商売になるな らそれはそれでこの会社にとって良いことなんでしょう。そういうビジネスが成立する と言う事でしょうか。
しかし真実は大きく違うのは言うまでもない事です。
拡大「EU の居住者にとり」スイスの預金や運用から得られる利 益は確かに無税では無くなりました。しかし注意深く見れば事実はここでも大きく異なります。 PBの顧客となれる預金額があるEU居住者には信託など特別の方法 が用意されていてこれも一筋縄では行かないのはご想像の通りです。 ここの会社はセカンドパスポートの取得を持ちかける時にはセイシャル ズなどに特別のコネクションが有る事を大きく強調しますが裏を返せば そこが法治国家であるかどうかを疑わざるを得ない事実が隠されています。
特別なコネクションがなければ取得出来ないパ スポートとはいったいどのような性格のパスポートを言うのでしょうか? 賄賂を臭わす話には特別な注意が必要なのは言うまでも有りません。
このような政府高官とのコネクションを宣伝する会社は残念なことに非常 に多数あるのが現状です。 しかしそれが「仮に事実だとしても」ですよ、現政権が交代した時には その政権下で発行されたパスポートは無効とされ、その上パスポートの 更新が出来ないのは広く知られた大きなリスクとなってございます。
またこのような会社は問題が起きると「元々違法に取得した物は違法で すから犯罪です」などと開き直る悪質なところが少なくありません。 事実として違法に入手したパスポートを含む許認可関係は将来の問題と なり元々問題の解決にはほど遠いのが実情ではないでしょうか。 最も早い上に経済的に入手すべき方法は一つだけです。 それは裏道を考えずに「堂々と正面から合法的に物事を勧める事」意外 には実は有りません。 これは高い常識が備わっている方には難しい理解ではないはずと思います。
ここでこの会社がどういう考えを持っているかをそのサイトから考えて 見ませんか?
GNCでは日頃無料又は面談料金1600ユーロでご相談を受けている海 外に「銀行を設立する案件」につきましてこの会社では30万ユーロ (約4900万円)の前金であるとしています。どういう判断でこのような高額の相談料金を要求をするのかは私には解 りません。もらったらすぐにでも持ち逃げするのかと思いたくなる法外 な金額ではないでしょうか(笑い) 念の為この会社の銀行設立サイトをコピーしましたので以下参考にご覧 下さい。何かを知る手がかりとなるでしょうか。http://www.wingotts.com/bankformation.htm サイトはここです
<ここから>
銀行設立に関してのご相談はすべて有料です。無料で提供すべき情報 ではありませんのでご注意ください。費用は300,000ユーロ (EUR)となります。
ご注意:この費用は単なる相談費用です。設立費用とは別個となります。 またこの費用は、銀行設立を実際に実行されると否とにかかわらず返却できませんのでご注意ください。 ですので、「参考のために」というようなご相談はお受けできません。ウインゴッツは銀行設立のご要望があった場合、直ちに当該政府、中 央銀行などと連絡を取り、調査を開始し、場所の選定やスタッフの確保を行う用意があります。「参考のために」などというご相談は各方 > 面に多大の迷惑を及ぼします。そのようなご相談はご遠慮ください。 私たちは、実際に銀行設立を行う意思のある方のみ、サポートさせて いただきます。 また銀行設立についてのお問い合わせは、ウインゴッツあるいはその関係会社のクライアント様に限ります。一見のお客様の場合、私どもからは信頼度が判定できませんので、事情によってお受けできない場合があります。
また、必ず設立されるご本人からご連絡ください。代理人や仲介人の介在は一切認めておりません。 なお、実際の手続きを開始する前に、あなた様の身元ならびに資金量についてウインゴッツが調査させていただく必要のある場合があります。これには当然ご同意ください。また、ウインゴッツのトップマネ ジメントと事前に必ず面談いただく必要もあります。この場合、日本のお客様の場合は海外に渡航という形となりますのでご了承ください。 お申し込み・お問い合わせお申し込みはこちらです。
<ここまで>
非常に面白い文面ですね、、どうやら、、、こういう会社のような感じ がいたしますね。
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