円建てローンの審査基準
円建て融資の対象となる物件条件
投資物件であること
居住用物件であること(商業や土地は対象外)
当該国の非居住者であること
融資条件
融資金利: 銀行資金調達コスト + 2.5%
変動金利(3ヶ月ごとの見直し)
融資比率(LTV)は最高で購入額または鑑定額の70%
融資期間: 最長15年(但し70歳が最上限)
融資手配(手続き)費: 融資額の1.0~2.5%
ローン返済: 四半期ごと
*第一回目の返済は融資が下りてから3ヶ月目
早期完済: ペナルティー・違約金なし
融資の通貨変更可能
リスクについて
銀行リスク
金利リスク
為替リスク
A. 収入が円以外の場合
B. ディマンド・ローン
融資審査の判断基準
三大要素
1.返済能力 2.資産力 3.年齢
1.収入
•給料
•ボーナス
•特別手当(家賃、児童手当など)
•家賃所得(最低1年以上の安定収入)
•購入する物件に家賃収入が見込まれているか
•投資額
•銀行預金額
2.支出
•生活費
•税金
•保険金、教育費などの支払い
•現在支払っているローンなど
「資産」と「返済能力」
•支出に対する収入
•現在保持している不動産(エクイティーは?)
(市場価値額 - 融資額=?)
*但し流動性に欠けるため、流動性資産よりもポイントは下がる
•毎月の安定収入があるか?
•過去3年間に雇用会社の変更があったか?
•年齢
担保となりうる資産の考慮
•物件(物件タイプ、場所)
•担保の流動性とリスク
•現金
•投資ファンド、返済プラン、保険など
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