投資物件のキャピタルゲイン税の支払いを先延ばしに出来る

アメリカの1031 Exchangeは投資物件のキャピタルゲイン税の支払いを先延ばしにできる制度があります。何度も繰り返しでき、最終的に売却益を手に入れた時点でその最後の取引の分だけ税を払い、非常に有利な制度ですが、様々な決まりがあります

※エクスチェンジは賃貸収入が発生する投資用物件(住宅・コンド・アパート・オフィス・店舗など)が該当します。
 
1.売却時にはエクスチェンジの手続きが完了
売却の時点で既にエクスチェンジの手配をしなければ、チャンスを逃してしまいます。
その他45日、180日という日にちも延長はできません。
 
2.専門の機関に資金を預けることが必要
エクスチェンジをするには、エクスチェンジ専門の機関に資金を預ける必要があります。弁護士や会計士もやり方を詳しく知りませんので、投資用物件の買い替えを考えている方はお早めにご相談ください。
 
3.別荘や自宅の場合は利用不可
ただ、アメリカに在住している人は自宅の場合、過去5年以内2年以上自宅として利用した場合
個人で25万ドル、夫婦で50万ドルのキャピタルゲインに対して無税です。
したがって高額物件でミリオン位の利益を出してしまった場合は差額に対して課税されます。
 
日本の方は恐らく投資用が殆どですので、エクスチェンジの知識は必須です。

 



トラックバック

 トラックバックURL:http://www.freede.sakura.ne.jp/mt4/mt-tb.cgi/301


問い合わせ